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年末年始のお葬式・火葬はどうなるの?

【2022年度版】年末年始にお亡くなりになった時、お葬式・火葬はどうなるの?

厳しい寒さが続く12月から2月は、1年で最も死亡率が高く、年間死亡者数の約3割がこの時期に集中します。 12月過ぎ頃から「葬儀社さんも年末年始はお休みですか?もし、年末年始に亡くなった場合でも、お葬式は可能ですか?」とお問い合わせいただく声が増えてきます。

突然の不幸は、時期を選ばずやってきます。ここでは、年末年始のお葬式・火葬についてご案内いたします。

【目次】

葬儀社は365日休みません

年末年始の死亡届について

火葬場の年始休みについて

仙台市葛岡斎場(火葬場)

山形市斎場(火葬場)

正月三が日にご葬儀を避ける理由

年末年始のご葬儀についてご不安な方はご相談ください

葬儀社は365日休みません

葬儀社は、お通夜やご葬儀の様なセレモニーのお手伝いの他にも、
・病院や施設から安置先へのご遺体のご搬送
・ご安置室の運営
・亡くなった方を保全するご処置
などの施行をいたしますので、年間を通して休みなく対応しております。

「家族葬の仙和」は、専任スタッフが常時365日24時間、常勤待機しておりますので、深夜・早朝問わず、お亡くなりになった時、すぐにご家族様のもとへ駆けつけます。

年末年始の死亡届について

2021年12月29日(水)から2022年1月3日(月)までの期間、役所の窓口業務はお休みになります。

お亡くなりの際に、市区町村の役所に死亡届を提出し、火葬許可証を発行してもらう必要がありますが、年末年始の死亡届は、夜間・休日窓口など時間外受付にて行うことになります。

※「家族葬の仙和」では役所への死亡届の提出は、ご家族様に代わり対応いたします。

火葬場の年始休みについて

年末年始にお亡くなりになった場合、火葬場の空き状況により以下の日程で、ご葬儀を行うことができます。
火葬を行うにはお亡くなりになってから24時間経過している必要があります。詳しくは「家族葬の仙和」にお問い合わせください。

仙台市葛岡斎場

仙台市の火葬場の年始休み

仙台市葛岡斎場(火葬場)

休場日:1月1日、1月2日

年末年始のご葬儀・火葬の日程例

・12月30日にお亡くなりになった場合

火葬式・一日葬:12月31日
家族葬(お通夜・告別式):1月2日・3日

・12月31日にお亡くなりになった場合

火葬式・一日葬:1月3日
家族葬(お通夜・告別式):1月2日・3日

・1月1日にお亡くなりになった場合
火葬予約の受付を行わない自治体もあるので、日程が1日先延ばしになる場合もあります。

火葬式・一日葬:1月3日または4日
家族葬(お通夜・告別式):1月2日・3日または1月3日・4日

山形市斎場

山形市の火葬場の年始休み

山形市斎場(火葬場)

休場日:1月1日

年末年始のご葬儀・火葬の日程例

・12月30日にお亡くなりになった場合

火葬式・一日葬:12月31日
家族葬(お通夜・告別式):1月1日・2日

・12月31日にお亡くなりになった場合

火葬式・一日葬:1月2日
家族葬(お通夜・告別式):1月1日・2日

・1月1日にお亡くなりになった場合
火葬予約の受付を行わない自治体もあるので、日程が1日先延ばしになる場合もあります。

火葬式・一日葬:1月2日または3日
家族葬(お通夜・告別式):1月2日・3日または1月3日・4日

正月三が日のご葬儀を避ける理由

「家族葬の仙和」は、仙台・山形に直営式場を運営しておりますので、正月三が日でもご葬儀・火葬を執り行うことができます。
ですが、以下の3つの理由から、正月三が日のご葬儀を避けるご遺族様が多くいらっしゃいます。

理由1:正月三が日のご葬儀に抵抗を感じるから
三が日は国の慶事のため、どの家庭でも予定があったり、お祝いムードで過ごしたりするため、訃報を行うことに抵抗感を覚える人もいるでしょう。

理由2:宗教者様が年末年始は多忙だから
年末年始は、寺院や神社は除夜の鐘や初詣などの様々な行事や予定があり、ご多忙です。
そのため、正月三が日以降のご葬儀となる場合が多くあります。
菩提寺がある場合は菩提寺に、宗教者様のスケジュールを確認するようにしましょう。

理由3:ご参列者のご都合を考慮して
年末年始のご葬儀は、お亡くなりになった方のご家族様だけか、お呼びしてもごく親しいご親族のみの家族葬をお考えになる方が多いです。
しかし、少人数での葬儀であっても、既に三が日の予定が決まっていたり、移動や宿泊の負担がかかったりするので、ご参列者に配慮して、正月三が日のご葬儀を見合わせることもあります。

火葬はお亡くなりになってから何日以内に行うなどの法律上の決まりはなく、宗教的にも早くお葬式をしなければという決まりもないので、慌ててご葬儀を執り行う必要はございません。

年末年始にご不幸があった場合に、気を付けていただきたいのが「ご遺体の保全」です。どうしてもご葬儀までの日数が開いてしまうため、ご遺体の状態を維持しておくことは大切なことです。
「家族葬の仙和」では、全ての家族葬儀場に安置室を完備しております。
また、ご安置が長期に及ぶ場合はエンバーミング(ご遺体を衛生的に保全するための処理方法)のご相談もうけたまわります。

年末年始のご葬儀についてご不安な方はご相談ください

年末年始のご葬儀は、火葬場の空き状況や、宗教者様の日程確保、参列される方のご都合など、普段以上に不安になる要素が多くなります。

年末年始のご葬儀にご不安がございましたら、いつでもご遠慮なく「家族葬の仙和」にご相談ください。
経験豊富な葬祭ディレクターがお遺族の希望に沿ったお葬式を真心込めてお手伝いいたします。

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